行ってきた。
OVER ARM THROW "Oath and Tour" 2007-2008 @ 富山SoulPower
いや楽しいのなんのって。
ハンパねえ!ハンパねえよ奴ら!!
もう本当にライブ終わって後悔したもんね、なんで金沢行かなかったんだって。
ようへい君の笑顔にノックアウトだずえっ!!(そこ?)
あ~でもマジで最高だったな~。
音楽を体感するってこういうことだったなぁって思い出した。
アンコールで「MUSIC」も聴けたし。
やらないかなぁ…と期待していた「Sugar, We're Goin Down」はやはりやらずだったけど。
対バンライブは時間が限られてるのでね。やっぱカバー曲はね。残念。
MCもアツくてねぇ。クサイんだこれが。
初だったので知らなかったのだが、ようへい君(Ba&Cho)が主にアツめのMCで、菊池君(Vo&Gu)が笑い担当なのね。
でも聴きながら「ああ、こうやってライブができる幸せって後輩バンドに受け継がれていくんだろうな」と勝手に一人でしみじみ考えていた。
「うっせークソガキども」とか下ネタばっかとかそんなMCしかやらないバンドを観て育つのはやっぱりそんなバンドだろうし。
別にMCのワザを盗めってことではなくてね、思いは受け継がれるということであります。
OAT登場までいろんな意味で「これはなんかもうどうしよう(汗)」ってこと盛り沢山だったけど、ダブルアンコールまであってガッツリドップリ楽しめた本当にいいライブだった!
物販でなんか買おうって思ったけどえらい長蛇の列ができてたので断念。
とりあえず持ってない旧譜は今度タワレコでゲットじゃい!
PCのそばに置いた携帯をマウスと間違えて机にグリグリしてしまう。
そんなお年頃。
薄手のニットとカットソーのセット、綿パン、ロンT、ダウンジャケットを1万円以内で抑える。
そんなお年頃。
こういうことを平気で口外する。
そんな残念なお年頃。
さて。
CDJのチケットが届いたーぃ!!
嬉しいなー嬉しいなー。
年末の一大イベントだ。
今まで観たかったけど観られなかったアーティストたちにやっと会える。
地元発着の公式ツアーバスが最小催行人数に満たなかったため催行中止になったとの連絡を受けた時はどうなることかと思ったけど。
どうにか別のプランを立てて一安心。
後は本当に当日を待つのみ。
そして当日楽しむのみ!
。。。。。。。。。。。
BUMP「メーデー」のPVをチェックチェック!
お~。
番場さんて感じだ~。
なんか「オンリーロンリーグローリー」っぽい。
チャマの髪型も前髪が垂れてて当時の髪型に似てる。
でも藤君、いつまでも若々しいと思ってたけどやっぱ比べると年取ったんだなあ。
とにかくPV自体はなかなかかっけーのに仕上がってた。
最後、水溜りに写るアレだけはスゴイ浮いてて気になったけど(笑)。
。。。。。。。。。。。
今年も本当に終わりに近づいてきた。
てことでまたライブ総括2007を近々やろうかと考え中。
といってもまだCDJ以外にもこれからっていうライブがあるのでね。
それらが終わったら。さくっと。
やるとしたらCDJまでの間に。
年明けてから前年を振り返ることはしない主義。
今年聴いた曲に関しては…更に考えチュー…。
発売日とかレンタルしたものとか全部携帯にメモってたんだけど、トイレに流したし。
ま、何か考えマシュ。実際にCDで買ったものだけ、とか。
ウソ!わかんね、やんねーかも!
今日の1曲。
OVER ARM THROW 「MUSIC」
明日は初オースロ。
若干緊張。
だって客層が、ね。うん。
オーディエンス最年長狙えるか?
そして若干、いやものすごく不安。
諸事情で今すんげー全身バッキバキ。
主に背中、足、腰。
…駄目じゃん。
そんなことは措いといて。
最新のアルバムではなく、1作前のアルバムに収録されているこの曲。
なんかどっかで聴いたことあるようなメロディーなんだよなー。
実際にこの曲をどこかで知らぬ間に耳にしたのか、はたまたよくある感じということなのか。
でも好き。
ノリがよくて。
どこまでもアガれて。
一心不乱に暴れられる。
明日は一心不乱に暴れてやる。
身体痛いけど…。
頑張らねばならない時。
今まさに頑張っているという時。
頑張った時。
聴きたくなるのはいつもエルレ。
やっぱりすごいな、エルレは。
パワーがある。
いつも寄り添ってるとは思わないのだけど。
実はずっとそばにあるのか。
ここぞ!って時に内側にあるモノが目覚める。
っしゃー!
気合いっぱーーーつ!!!
今年の中旬だろうか。
「どんだけ!!」
そう口にしたらその場にいた人に「あ~最近流行ってるよね」と言われた。
その時初めて「どんだけ~」というフレーズが流行っていることを知った。
そしてかなり後になってそれを誰が使っているのかも知った。
今じゃ誰もが知ってる「どんだけ~」。
なんかもう使えない。
普段から使う言葉なのに一度流行ってしまうともう使えない。
程度の過ぎるものに対してはこれからなんて言えばいいのだろう。
手頃に使える短めのフレーズで。
う~ん。
う~~ん。
浮かばない…。
くっそー。ムカつく。
その後セットで作られた「いかほど~」もすげームカつく。
同じく流行った「そんなの関係ねえ」は別に使わないからいいんだけど。
あの人の顔の濃さをなんとかしてくれ。
そして服を着ろ(ああ、身も蓋もない)。
行ってきた。
占い。
私は友人のついでみたいなもんだし、何ヶ月か前にも行ったので今回は簡単な10分間のコース。
いっや、やっぱおもしれーっす。
こうしたほうがいいとか未来はこうですとかよりも、自分のこれまでのことや性格を言い当てられるのが聞いてて「うひょー」って感じでテンションガアガル。
それにしても占い師って資格とかあるけど、一体どこの誰がそれを認定しているのか。
その資格って何を以ってして合格としているのか。
そもそもそれを決める団体だか協会だかは信じていいのか。
なんだか色々疑問の残るところではあるが、ぶっちゃけそういうことはどうでもよいのだ。
つーかそういうことを神経質に気にしたりするようになるとなんかちょっと違うぞって話になる。
趣味で楽しむ分にはなかなか占いという遊びは面白いのだ。
私のように「遊び」と言い切れる人にはいいネタとして使えるのだ。
。。。。。。。。。。。
衝撃的事実。
アリスターの旧譜『Dead Ends and Girlfriends』を聴いていたら…
フラグルロックの曲があああっっ!!
うわー!
うわーー!!
うわーーー!!!
ちょっとどういうことっすか。
なんでアリスターがフラグルロックとか歌ってるのさ。
好きだったの!?アリスターのメンバーもフラグルロック好きだったの!?
フラグルロックって知ってますかね?
昔NHK教育でやってたカエルのオバケみたいな奴らが地下に住んでてそいつらが地上に出てきて毎週ドタバタ喜劇を繰り返すお子様向け人形劇なのだが。
その人形を見れば分かると思うが、あのセサミストリートを作った人と同じ人が作った作品だ。
私あの作品大好きだったんだよなー!
作品の製作された背景にはなんだか社会的に重たい意味が実は込められていたらしいのだが、OA当時小さかった私にはそんなことは全く関係なく、フラグルたちが頭を振り乱してギャーギャー騒ぐ姿が面白くてただひたすら真剣に毎週欠かさず観ていたのを覚えている。
DVDにもなってるらしいんだけど、近所のTSUTAYAにはなくてね~。
うわーなんだよアリスター。
粋なチョイスをしてくれるじゃないか。
なんかもうすっげー嬉しくなってしまったよ。
ちくしょうDVDいつか買おうかなぁ。